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スタッフブログ|大阪府の建設業許可申請なら江本行政書士事務所

経営事項審査

建設業許可申請での更新ミスとケアレスミス

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■ 建設業許可申請でのケアレスミス ■

建設業許可申請のお手伝い、江本行政書士事務所のスタッフ松田です。
今回は「建設業許可申請での更新ミスとケアレスミス」についてです。

建設業許可申請では5年に1回の更新と決まっています。建設業許可の有効期限は、許可のあった日から5年目の対応する日の前日をもって満了、と制度上なっていますので忘れないように気をつけないと失効してしまいます。
もし忘れていた際には再度取得申請が必要になりますので、手続が面倒で時間がかかる以上に仕事上での問題が生じることがあるので気をつけないといけません。
さらに、この再申請の間に仮に工事を行ったりすれば業法違反になってしまいます。

忘れがちですが、建設業許可要件に必要な経営業務管理責任者や専任技術者、もし退職して際にはどうなるか・・・。
再度選任しないといけません。

「経営業務管理責任者や専任技術者に変更があった場合、その変更届は提出済ですか?」

法人の場合、許可の取得後に役員を変更することによって、実は経営業務の管理責任者を役員から外してしまったということがよくあります。
経営業務の管理責任者や専任技術者がいることは、許可を受けた建設業者として常に満たしていなければならない要件です。
新任者が不存在で1日でも空白期間が生じた場合には許可が失効することにも繋がりかねません。

会社では人の退職や定年などは必ずつきものですが、建設業許可要件を常に満たすことが必要、ですので、会社の重要事項の変更の際にはこういった部分を気をつけないといけません。
御社では大丈夫ですか???

 

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大阪府の建設業許可申請なら江本行政書士事務所
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大阪市北区西天満5-1-15 西天満パークビル2号館
電話番号:06-6314-6320 / FAX:06-6365-6150
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建設業許可申請と形式的要件

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■ 建設業許可申請と形式的要件 ■

建設業許可申請のお手伝い、江本行政書士事務所のスタッフ松田です。
今回は「建設業許可申請と形式的要件」についてです。

日本の役所には形式的審査権しかありません、実質的審査権はないわけです。
形式的審査権とは、形上満たしているのかどうかなど内容の検討について審査することしかできないわけです、となると犯罪行為を行って文書を偽造して審査を行ってもらいその結果建設業許可申請を行った場合・・また、申請許可が通った場合・・には現実と異なることになるわけです。

明らかに偽造とわかれば却下もできますが、綿密に偽造すればさすがに真偽を見破ることは難しくなります。
そのため、1、申請者、2、内容が本当なのかどうか、という確認を行わないといけないので書類が多くなってしまうわけなのです。その結果、真実性担保がなくても実質的審査権に近いような形で運用がなされているといえることです。と、考えていけば目的が担保されれば法令で決まってない書類でも、その目的がしっかりと実現できれば問題ないのでは・・という考え方も成り立つわけです。

このあたりは経験と代替方法などの提案の可能な余地が潜んでいるといえることでしょう。
ベテランやその道数十年というプロに任せたほうがいい部分はこういった部分にあります、建設業許可申請は江本行政書士事務所にまずはご相談ください。

 

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経営事項審査における客観的要件

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■ 経営事項審査における客観的要件 ■

建設業許可申請のお手伝い、江本行政書士事務所のスタッフ松田です。
今回は「経営事項審査における客観的要件」についてです。

冬のシーズンになると大阪天満宮には受験生の合格祈願の絵馬が増えます、天満宮は菅原道真で学問の神様なので何とかご利益があるようにと受験生が多くなっています。
大阪天満宮のサイトには菅原道真のご紹介が入ってます。

● 菅原道真のご紹介

受験においては試験で一発勝負になるので点数が駄目なら来年勝負、ということで気合が入った受験生をこのシーズンよく見かけます。受験には賛否両論ありますが、誰もが高校受験や大学受験、中学受験などに関わってきたり、会社でも昇進試験などで緊張と一発勝負の怖さなど知っているのではないでしょうか。審査するほうからすれば全員合格させたいのは気持ちですが、そうはいかないのも事実です。

今回ご紹介する経営事項審査なのですが、経営事項審査には建設業者の経営規模の認定(X)、技術力の評価(Z)、社会性の確認(W)、経営状況の分析(Y)があります。
そして、それぞれを考慮して客観的評価がつけられる事になってその判断の是非が下されます。この数字ですが、時折改正があり最近でも建設業者の経営規模の認定(X)に関して、工事種類別年間平均完成工事高評点(X)の数字につき、2008年にウエイトを0.35から0.25に引き下げ、と改正がありました。

客観的な要件を見て経営事項審査が行われています。これらX・Y・Z・Wの要件は数式があるのですが難しく要件についての検討が悩ましい部分です。
といっても受験と同じで客観的に見て要件を満たすのか検討することも必要です、このような経営事項審査について難しい・・とお悩みの際には江本行政書士事務所にご相談ください。

 

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