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スタッフブログ|大阪府の建設業許可申請なら江本行政書士事務所

建設業許可申請業務

建設業許可申請からスタートする生命の息吹

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■ 建設業許可申請からスタートする生命の息吹 ■

 

建設業許可申請のお手伝い、江本行政書士事務所のスタッフ松田です。
今回は「建設業許可申請からスタートする生命の息吹」についてです。

大阪のミナミには有名な「えびすばし」があります、別名ひっかけ橋など言われる大阪の中心地です。
かつて阪神が優勝した際にはこの橋からたくさんの阪神ファンが飛んでました、テレビでも出てくるので有名な橋ですね。

最近はこの橋も水の都・大阪として再開発を行っていることもあって、道頓堀水辺整備工事の一環で橋の再開発が行われました。
道頓堀川の水辺に親水性の高い遊歩もありますし、この川をリバークルーズで走る船は観光客にも人気です。

ものを作るのが好きで、建設が好きで情熱的な建設マンを建設業許可という許可業務を行うことでサポートする。この大阪には江本行政書士事務所でお手伝いさせていただいて活躍している会社はたくさんあり、その会社で活躍する建設マンもたくさんいます。工事中の際にその会社の建設業許可票を見たときに、何か本当に嬉しい気持ちが滲み出てきます。

ものづくりは日本の宝です、今日も大阪の街で活躍する建設マンのために、江本行政書士事務所ではお手伝いを続け大阪の町の生命の息吹を感じ続けたいと思ってます。

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大阪府の建設業許可申請なら江本行政書士事務所
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大阪市北区西天満5-1-15 西天満パークビル2号館
電話番号:06-6314-6320 / FAX:06-6365-6150
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建設業許可申請での更新ミスとケアレスミス

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■ 建設業許可申請でのケアレスミス ■

建設業許可申請のお手伝い、江本行政書士事務所のスタッフ松田です。
今回は「建設業許可申請での更新ミスとケアレスミス」についてです。

建設業許可申請では5年に1回の更新と決まっています。建設業許可の有効期限は、許可のあった日から5年目の対応する日の前日をもって満了、と制度上なっていますので忘れないように気をつけないと失効してしまいます。
もし忘れていた際には再度取得申請が必要になりますので、手続が面倒で時間がかかる以上に仕事上での問題が生じることがあるので気をつけないといけません。
さらに、この再申請の間に仮に工事を行ったりすれば業法違反になってしまいます。

忘れがちですが、建設業許可要件に必要な経営業務管理責任者や専任技術者、もし退職して際にはどうなるか・・・。
再度選任しないといけません。

「経営業務管理責任者や専任技術者に変更があった場合、その変更届は提出済ですか?」

法人の場合、許可の取得後に役員を変更することによって、実は経営業務の管理責任者を役員から外してしまったということがよくあります。
経営業務の管理責任者や専任技術者がいることは、許可を受けた建設業者として常に満たしていなければならない要件です。
新任者が不存在で1日でも空白期間が生じた場合には許可が失効することにも繋がりかねません。

会社では人の退職や定年などは必ずつきものですが、建設業許可要件を常に満たすことが必要、ですので、会社の重要事項の変更の際にはこういった部分を気をつけないといけません。
御社では大丈夫ですか???

 

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建設業許可申請と形式的要件

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■ 建設業許可申請と形式的要件 ■

建設業許可申請のお手伝い、江本行政書士事務所のスタッフ松田です。
今回は「建設業許可申請と形式的要件」についてです。

日本の役所には形式的審査権しかありません、実質的審査権はないわけです。
形式的審査権とは、形上満たしているのかどうかなど内容の検討について審査することしかできないわけです、となると犯罪行為を行って文書を偽造して審査を行ってもらいその結果建設業許可申請を行った場合・・また、申請許可が通った場合・・には現実と異なることになるわけです。

明らかに偽造とわかれば却下もできますが、綿密に偽造すればさすがに真偽を見破ることは難しくなります。
そのため、1、申請者、2、内容が本当なのかどうか、という確認を行わないといけないので書類が多くなってしまうわけなのです。その結果、真実性担保がなくても実質的審査権に近いような形で運用がなされているといえることです。と、考えていけば目的が担保されれば法令で決まってない書類でも、その目的がしっかりと実現できれば問題ないのでは・・という考え方も成り立つわけです。

このあたりは経験と代替方法などの提案の可能な余地が潜んでいるといえることでしょう。
ベテランやその道数十年というプロに任せたほうがいい部分はこういった部分にあります、建設業許可申請は江本行政書士事務所にまずはご相談ください。

 

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