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経営事項審査における客観的要件

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■ 経営事項審査における客観的要件 ■

建設業許可申請のお手伝い、江本行政書士事務所のスタッフ松田です。
今回は「経営事項審査における客観的要件」についてです。

冬のシーズンになると大阪天満宮には受験生の合格祈願の絵馬が増えます、天満宮は菅原道真で学問の神様なので何とかご利益があるようにと受験生が多くなっています。
大阪天満宮のサイトには菅原道真のご紹介が入ってます。

● 菅原道真のご紹介

受験においては試験で一発勝負になるので点数が駄目なら来年勝負、ということで気合が入った受験生をこのシーズンよく見かけます。受験には賛否両論ありますが、誰もが高校受験や大学受験、中学受験などに関わってきたり、会社でも昇進試験などで緊張と一発勝負の怖さなど知っているのではないでしょうか。審査するほうからすれば全員合格させたいのは気持ちですが、そうはいかないのも事実です。

今回ご紹介する経営事項審査なのですが、経営事項審査には建設業者の経営規模の認定(X)、技術力の評価(Z)、社会性の確認(W)、経営状況の分析(Y)があります。
そして、それぞれを考慮して客観的評価がつけられる事になってその判断の是非が下されます。この数字ですが、時折改正があり最近でも建設業者の経営規模の認定(X)に関して、工事種類別年間平均完成工事高評点(X)の数字につき、2008年にウエイトを0.35から0.25に引き下げ、と改正がありました。

客観的な要件を見て経営事項審査が行われています。これらX・Y・Z・Wの要件は数式があるのですが難しく要件についての検討が悩ましい部分です。
といっても受験と同じで客観的に見て要件を満たすのか検討することも必要です、このような経営事項審査について難しい・・とお悩みの際には江本行政書士事務所にご相談ください。

 

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