その他の条件(欠格要件)

建設業許可は、不正や、法令違反に 厳しく、厳格な欠格要件があります。

4.請負契約に関して不正または不誠実な行為をする恐れが明らかな者でないこと。

申請者が、
建築士法、宅地建物取引法等の規定によって不正または不正術な行為を行ったことにより免許等の取消処分をうけ、その最終処分から5年を経過しない者、
また、暴力団の構成員である場合、または暴力団による実質的な経営上の支配を受けている場合を言います。

5.過去に一定の法令違反をしたものでない者

申請者が次の1から11まで(許可の更新を受けようとする申請者にあっては、1又は7から11まで)のいずれにも該当せず、かつ、許可申請書及びその添付書類中に重要な事項について虚偽の記載や重要な事実の記載が無いもには、基準に適合しているものとして取り扱います。

  • 成年被後見人若しくは被保佐人又は破産者で復権を得ない者
  • 法第29 条第1項第5号(不正な手段で許可の取・更新を受けたこと)又は第6号(不誠実な行為で営業の停止を受けたこと)に該当することにより一般建設業の許可又は特定建設業の許可を取り消され、その取消しの日から5年を経過しない者
  • 不正な手段等で許可の取得、更新を行ったことや、不誠実な行為で営業停止の処分により一般建設業の許可又は特定建設業の許可の取消処分として取消処分に係る行政手続法第15条の規定による通知があった日から、当該処分があった日又は処分をしないことの決定があった日までの間に、建設業の廃止の届出をした者で当該届出の日から5年を経過しない者
  • 3.に規定する期間内に法第12条第5号に該当する旨の同条の規定による届出(建設業の廃止の届)があった場合において、3.の通知の日前60日以内に当該届出に係る法人の役員若しくは一定の使用人であった者又は当該届出に係る個人の一定の使用人であった者で、当該届出の日か5年を経過しない者
  • 法第28条第4項又は第5項の規定により営業の停止を命ぜられ、その停止の期間が経過しない者
  • 許可を受けようとする建設業について、法第29条の4の規定により営業を禁止され、その禁止の期間が経過しない者
  • 禁固以上の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又は刑の執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者
  • 法、又は一定の法令の規定により罰金以上の刑に処せられ、その刑の執行を終わり、又はその刑の執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者
  • 営業に関し成年者と同一の能力を有しない未成年者でその法定代理人が前各号の一に該当するもの
  • 法人でその役員又は一定の使用人のうちに、1.から4.まで又は6.から8.までのいずれかに該当する者(2.に該当する者についてはその者が法第29条第1 項の規定により許可を取り消される以前から、3.又は4.に該当する者についてはその者が法第12条第5号に該当する旨の同条の規定による届出(建設業の廃止の届)がされる以前から、6.に該当する者についてはその者が法第29条の4の規定により営業を禁止される以前から、建設業者である当該法人の役員又は一定の使用人であった者を除く。)のあるもの
  • 個人で一定の使用人のうちに、1.から4.まで又は6.から8.までのいずれかに該当する者(2.に該当する者についてはその者が法第29条第1項の規定により許可を取り消される以前から、3.又は4.に該当する者についてはその者が法第12条第5号に該当する旨の同条の規定による届出がされる以前から、6.に該当する者についてはその者が法第29条の4の規定により営業を禁止される以前から、建設業者である当該個人の一定の使用人であった者を除く。)のあるもの

 

 

建設業許可をとる!、 と思ったら、 ↓

建設業許可申請のお問い合わせ・お見積もりは 06-6314-6320 建設業許可申請のお問い合せのメール