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先生ブログ|建設業許可経審申請が専門の行政書士のブログ

専任技術者

変更届のお届け

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梅雨が明けましたね。暑い夏が本番です。
大阪市北区で建設業許可申請の業務をおこなっております江本行政書士事務所です。

今日は、完了した決算変更届をお客様にお届けに伺います。

枚方市の、長尾方面です。

 

行政書士の先生によリますが、私は、決算変更届、専任技術者の変更届等、極力持参してお渡し致します。

お客様との日頃の接点を大切にして、お客様の安心を少しでも多く持っていただければ、という思いです。

決算変更届は、決算終了後4ヶ月以内に行わなければならない手続ですが、「決算は何も変更していないけど、何で変更するんや?」聞かれたこともあります。

決算を変更した、というワケではなくて、建設業についての1年間の事業の報告です。という説明をしております。

運送業の場合は、同様な報告書に、「事業概況報告書」及び「事業実績報告書」がありますが、それぞれ、報告期限が違っています。
運送業許可のこの手続の名称は、わかりやすいですね。

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建設業の虚偽申請で逮捕される

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イヤなニュースです。

建設業許可の虚偽申請による許可取得で、建設業者が逮捕されています。

取得に関わった行政書士も関与について調べられるとか・・。

 

毎日新聞 2012年05月12日 地方版

「県警は11日、虚偽の内容で一般建設業の許可を受けたとして、中間市の建設会社「△◎産業」経営、△◎ ○▽容疑者(4×)=□■町頃末北=を建設業法違反容疑で逮捕した△◎容疑者は事実関係は大筋で認めているという。北九州市内の行政書士が許可申請を代 行しており、関与について調べる。

逮捕容疑は09年8月、実際には従事していないのに、自身を「専任技術者」とした書類を提出して、県北九州土木事務所に一般建設業の許可更新を申請し、許可を得たとしている。

県警によると、△◎容疑者は同じ敷地内にある運送会社も経営しており、実際には専任技術者として勤務していない実態が同社の資料などで確認されたという。」

これは、多分、兼業(多分、こちらが本業かな?)の運送会社での勤務が主で、実態が、建設業の「専任技術者」の 「専任」 では無い、という状態だったのでしょう。

専任性については、徹底して考えないといけません。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪府の建設業許可・経営事項審査申請なら江本行政書士事務所が一番
────────────────────────────
大阪市北区西天満5-1-15 西天満パークビル2号館
電話番号:06-6314-6320 / FAX:06-6365-6150
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入札参加資格の停止処分

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松山市で、建設業法に抵触するとして、入札参加資格停止措置を受けた業者があります。

「3.入札参加資格停止措置理由  

 ㈱○○建設は、平成2△年××月○×日に本市公営企業局から受注した市内××場耐震補強工事(△町)において、請負金額が建設業法施行令で定める金額(2,500万円)以上であったため、監理技術者等が専任しなければならない工事であったにもかかわらず、営業所に常勤して専らその職務に従事しなければならない専任技術者を同現場に配置していた。」

 

専任技術者が、工事現場の主任技術者として、工事の施工上の管理等を担当する場合は、

(H15年4月21日付国総建第18号)

1.当該営業所において請負契約が締結された建設工事であること。

2.工事現場と営業所が近接し、当該営業所との間で常時連絡を取ることができる体制にあること。

3.所属建設業者と直接的かつ恒常的な雇用関係にあること。

4.当該工事の専任を要しない監理技術者等であること。
(公共性のある工作物に関する工事で請負金額2,500万円未満(建築一式工事は5,000万円未満)

 以上の4つを全て満たさなければなりませんが、今回は、4番目に抵触した事実で処分されています。(2,500万円以上の請負金額の工事に専任技術者が配置された。)

☆ 専任技術者は、2、500万円以上の請負金額(建築一式工事では5,000万円以上)の公共性のある工事の配置技術者には成れません!

 

 

 

 

 

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九電会長の親族企業、福岡県が調査 建設業法違反か

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九州電力の会長の親族の建設会社が、建設業法の違反の疑いで立入調査されているもようです。
  
疑いは、専任技術者の名義貸し。
 

「九州電力の松尾新吾会長の親族が取締役を務める福岡市の建設会社が、建設業法に定める専任技術者を常駐させていなかった疑いがあるとして、福岡県は6日、同社を立ち入り調査した。同社は2010年までの5年間に、少なくとも約5億7千万円の九電関連の下請け工事を受注していたことが既に分かっている。

 県は、同社の専任技術者として登録されている男性が実態は名義貸しで、常駐勤務していなかった疑いがあると判断、同社役員に事情聴取した。」

日経新聞10月7日付け

 
専任技術者、経営管理責任者、は、それぞれ、建設業許可の人的要件で、最も基本的な要件です。
専任技術者は、許可を取りたい業種にあった国家資格、実務経験を持っている必要があり、経営管理責任者とは、建設業を行う上での経営経験を持っていることの証でありますが、今回は、専任技術者の名義貸しの疑い。

大阪府の場合は、専任技術者としてなる人が、他の会社に国家管理者として登録しておれば、データベースでたちどころにわかり、また、新しく専任技術者として登録する場合も、在籍確認で厳しくチェックされています。

今回の例は、事実とすれば、在籍確認等のいくつかのチェックをくぐり抜けていたわけであります。

この事件の結果がどうなるか、興味深いですね。

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大阪駅の新名所

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ということで、先日大阪駅、大阪ステーションシティを見学してきました。 いやー、スゴイです。 大阪駅周辺は、バブル崩壊から続く不景気のあおりをくって、寂れていた感が否めなかったけど、これで何とか元気になって欲しい。 「時空の広場」というところで、待ち合わせにピッタリなところ。


北側を望む

ビルの屋上から北側をみたところで、場外馬券場があったところだと思いますが、新しいビルが建設中で、あのいかがわしさが無くなり気持ちが良い。 これで、ナンバ、天王寺、上六、と続々と新しい名所が出来ていますが、大阪駅も仲間入りができましたね、よかったよかった。 これで、すこしは、大阪の建設業界も一息つけるのかな。 建設業許可取得、経営管理責任者、専任技術者の変更で困ったことなどありましたら、何なりとお問い合せ下さい。

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あなたの知らない新経審の世界

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「技術職員実務経験申立書」という新しい様式ができました。

技術職員名簿の有資格コードが02の実務経験を資格とする職員についての申立書で、該当する職員一人一人にこの書類が必要となります。

しかし、大臣許可の経審にはこの申立書はありません。

建設業許可の際の専任技術者の実務経験証明書と主旨は同じようなものだそうですが、なかなか厳しい注意書きが記載されています。

多業種の経験の重複は認めないとか・・・。 まだ、新経審での審査がはじまったわけではありませんが、私たちにとっても、行政にとっても対応の仕方が難しい書類になりそうです。

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