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先生ブログ|建設業許可経審申請が専門の行政書士のブログ

2014-08

「女性が活躍できる建設業」

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建設業許可申請、経営事項審査を大阪北区西天満で取扱いしています江本行政書士事務所です。

広島安佐南区、安佐北区、北海道礼文島での水害、たくさんの犠牲者が出ております。心よりお見舞い申し上げます。

学生時代の4年間、社会人になっての4年間広島におりましたので、大変驚いております。

 

今日は、建設業界への女性の参入を図る計画について、国は力を入れています。

こういったキャンペーンは、始めに数字ありきになりがちですが、そうならないように望みます。

そういえば、最近、建設現場で働いている女性を取り上げているテレビの番組をよく見ます。

 女性の細やかな発想の建設技術も蓄えて欲しいと思います。

 

電気新聞より

国土交通省は22日、建設業5団体との会談の場で、「もっと女性が活躍できる建設業行動計画」を取りまとめた。女性技術者・技能者を5年以内に倍増させる狙いの計画で、入職促進、就労継続などの取り組みを官民一体で展開する。男性も含めた業界全体の職場環境の改善や意識変化を促し、さらなる女性の活躍につなげるという好循環を生み出す。会談の場で太田昭宏国交相は「女性が働き始めれば、建設業界が活性化する」と女性活用促進の意義を述べた。

 

建設業のカントリーリスク

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大阪北区で建設業許可、経営事項審査、(経審)手続を行っている江本行政書士事務所です。

 

国内の、デフレ、不景気が長く続いたためにマーケットを海外に求めたが、大きな損失をかかえることになったケース。
カントリーリスクと言えるか、言えないか、外国での巨大プロジェクトの代金が回収できないというビッグニュース。

高度な技術を持っているからこそ、日本企業の人の良さにつけ込まれているのかもしれません。

契約をもっと、シビアに考えるべきです。

 
Business Journal より

「アルジェリアの高速道路工事をめぐり鹿島建設、大成建設などの共同企業体(JV)が、複数国にまたがる経済的な争いなどを仲裁する国際仲裁機関(フランス)に対しアルジェリア政府との仲裁を申し立てた。工期の遅れなどを理由にアルジェリア政府が代金の支払いを拒み、1000億円強が未払いとなっているためだ。仲裁を通じて代金回収を目指す。

JVとアルジェリア側が対立する中、アルジェリア政府は今年6月、現地紙に工事の完成が遅れていることなどを理由に契約解除を示唆する意見広告を掲載した。JV側は一方的に契約が解除されれば代金回収は難しくなると判断し、国際仲裁裁判所に仲裁を申し立てた。

同裁判所の判決に相当する仲裁判断には法的な拘束力があるが、仲裁手続きに入るには両者の合意が必要。アルジェリア政府が仲裁に応じない可能性があるとも報じられており、紛争の長期化は避けられないだろう。

同工事は鹿島、大成建設、西松建設、ハザマ(現・安藤ハザマ)と伊藤忠商事の5社でつくるJVが受注した「アルジェリア東西高速道路建設工事(東地区)」。アルジェリア北部を東西に走る1200kmの高速道路のうち、チュニジア国境までの東側400kmを建設するというもの。受注額5400億円は、日本のゼネコンによる海外工事では最大級の案件として注目された。

工事は2006年10月に着工。完成は当初、10年2月のはずだったが、工事が遅れ、完成したのは7割程度。トンネルだけでも14本あるのに地盤がもろく崩壊しやすい山を掘削する工事には、日本のゼネコンが得意とするハイテク施工が役に立たなかった。さらにテロ対策の火薬持ち出し制限などから工事が滞った。

加えて、アルジェリア側からインターチェンジの新設など膨大な追加工事を求められ、施工しても代金は支払われなかった。10年には工期を2年延ばし、政府側と未収金の回収に向け交渉を続けてきたが、事態は進展しなかった。現在、工事は事実上ストップしており、進捗は8割程度という。

この間、工事代の未払いが累積。JV各社は11年3月期に800億円の工事損失引当金を計上した。それでも済まず、未払い代金は1000億円を上回る。JV各社は損失に備えて引当金を積んでいるとみられる。国際仲裁で有利な結果を引き出して、代金の回収額を増やすことで業績への悪影響を抑えることを狙う。・・・続く」

 

 

 

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