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先生ブログ|建設業許可経審申請が専門の行政書士のブログ

2014-06

建設業界の人で不足

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大阪北区で建設業許可等許認可業務を担当しております江本行政書士事務所です。

個人的なことですが、定期演奏会が終わったので、ホッと一息

建設業界は、慢性的な人で不足で、原因、対症療法的な解決策、根本的な解決策、等模索実行しなければなりませんが、少なくとも

1.賃金を上げる。

2.社会保険等、福利厚生を充実させる。

3.建設業界の3Kのイメージを脱却させる。

が重要だと思います。

現在は建設業界の年齢構成では、高年齢層が構成しているといういびつな状態を改善するには2〜30年かかると思いますが、2〜30年で解決できる、と思えば早いものです。

私も、行政書士という仕事をしていて、仕事の上で建設業界との接点が出来ましたが、私の若い時に、もう少しこんな接点が身近にあれば、違った人生になってたかもしれない、とい基がしています。

 

 
「建設業で働く人が減っている。総務省の労働力調査によると2013年度の平均は498万人と前年度から2%減った。減少は2年ぶり。経済対策で求人は増えているが、景気回復で製造業や流通業も求人を増やしており、新しい人の採用が思うように進まない。退職や転職による減少を採用で補い切れない状況だ。

 厚生労働省によると、13年度に建設会社がハローワークに出した新しい求人は78万6000人と前年度より10%増えた。公共事業の拡大で7年ぶりの高い水準になった。ただ「仕事を探す人がサービス業など条件がいい仕事に流れており、建設業に人が集まらない」(ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎経済調査室長)状況だ。工事が滞り、消費増税後の景気の底上げが思うように進まない可能性がある。

 政府は途上国から人材を受け入れる外国人技能実習制度を拡大して外国人を増やす方針だ。ただこれは東京五輪を開く20年度までの対応。国内で労働力を確保できなければ、引き続き同じ悩みに直面しそうだ。」

 

建設業界の人で不足 日経新聞より

 

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